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お手頃価格で手に入るデュアルモニタスマホ「 LG G8X ThinQ」に見る新しいスマホのカタチ

[2019.12.15] スマホスピタル秋葉原

 

最近、流行ってる・・・かはわからないが各社では近頃、折りたたみスマホが噂にでております。

先頃、国内では、Galaxy Foldが発売され話題となりました。

折りたたむことでスマートフォンとして、広げる事で小型タブレットとして使用することが出来るモデルでした。

年々、画面が大きくなるスマートフォンですが、ここにきて新しい可能性を模索しはじめていると思います。

一つのスマートフォンに対して多様性を求める時代がやってきたのかもしれません。

 

しかし、まだ各社出始め、ということもありまだまだ金額が高いのも事実です。

先ほどのGalaxy Foldであれば20万円を超えてしまいますし

まだ真実かはわからないのですがaplleも開発を進めているといった情報もありました。

最新の11pro maxで12万程度からですので、もしかすると30万超えるのでは・・・?という恐怖が。

 

そんな中でLGが発売したのは折り畳みではないのですがデュアルモニタスマートフォンを発売しました。

イメージとしては携帯ゲーム機の3DSのような感覚を持つ端末です。

 

 

 

LG G8X ThinQ

 

まずはLGについて簡単なご説明を。

LGは「LGエレクトロニクス」という韓国系の総合家電メーカーです。

スマートフォンのみならず、家電も手掛けており、ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手でも取り扱いのある会社です。

TV等は大画面でもお安い、いわゆるコストパフォーマンスに優れているメーカーであり

ご自宅のテレビがLGという方も多いのではないでしょうか。

 

では、続いて機種のご説明を。

 

LG G8X ThinQは、12月に発売された新しいモデルです。

先ほど、ご紹介したようにデュアルモニタスマートフォンという形状になっているのですが

本体に二つの画面が装着されている、という訳ではないのです。

 

本体にディスプレイが一つ」と「専用ケースに内臓されたディスプレイ

この二つを組み合わせる事でデュアルモニタスタイルになる仕様です。

折り畳みスマートフォンのように一つの画面を畳んで使う、という仕様ではありません。

拡張パーツを用いることで形態を変える、とお考え頂くとわかりやすいかもしれません。

 

であれば、折りたたみのが小型タブレットのように使える分いいんじゃないか?という声も聞こえてきそうですが

どちらも良い所があり、一概にはどちらの方が優れている、という事は言えません。

 

折り畳みであれば、スマホとタブレットの両面を持っており、その時の使い方次第で適切な方を選択する贅沢さがあります。

特に画面の折り目がほとんどわからないタイプでは、尚、贅沢な時間を得ることができます。

特に本体のみ持ち歩けば済む話ではあるので、今までタブレットとスマートフォンの二つを持ち運んでいた方には

より持ち運びが楽な状態になるかと思います。

 

デュアルモニタタイプは同じように一つの画面として使用することができますが

折り目のラインがわかってしまうことがネックといえばそうかもしれませんが、利点もあります。

まずは構造的に簡易であるため、お値段が控えめな点であるところです。

金額の安さは単純に全てのユーザーに優しいものです。

 

こちらのスマートフォンはおよそ5万5000円程度であり、GalaxyFoldのおよそ4分の1程度の金額となります。

またケース側のディスプレイが万が一損傷しても、そのパーツを買い替えるだけで済み、本体だけでスマホとして使えます。

本体が故障した際にも本体の買い替えで済むということでもあります。

 

折り畳みの難しい所は、完全な一体型であるために、一つ失えばスマホとタブレット両方の損失となります。

一挙両得の反面が色濃くでる形です。

リスクヘッジという側面では非常に強い力を発揮しており、やはり一概にどちらが良いかはわかりません。

経済的面でもそうですが、普段の使用状況を考えどちらが最適かを選択する必要があります。

 

それでは続いて実用性の面でお話を。

実際にデュアルモニタはかなり利点が多いと思います。

よくウェブサイトのタブを複数表示している方がいるかと思いますが

いちいちタブを切り替えるのは面倒だと思うことが多いかと思います。

 

またウィンドウを2つにして、1つの画面に二つ納まるサイズにするというのも手なのですが

1窓辺りの表示量が狭いために上下スクロールを多用するため、結局、面倒、ということもあります。

そういった場合やはり単純に画面が2つあればその作業は快適になります。

左右に目を動かすだけで情報を得られますし、無駄な時間の短縮にもつながります。

 

割とよくある使い方で考えますと

動画を見ながら気になったワードを検索したり

友達とゲームをしつつ、チャットを行ったりなどなど、使用される方の想像力次第でその可能性を広げます。

ソシャゲーを複数やっている方ですと、2つ同時にゲームのスタミナを消費したりできて良いかもしれませんね。

 

デュアルモニタスマホの今後

 

ながながと、いいぞデュアルモニタ!

今後の新しいトレンドかものような感じでつらつらと記載して参りましたが、ところがどっこい

既にデュアルモニタスマホというのは過去にも存在しているのです。

 

有名メーカー、カシオが手がけNTTドコモから販売された「MEDIAS W N-05E」という機種です。

2013年に発売された本端末ですが、発表当時から革新的なのか、それともただユニークなだけなのかという線引きが難しいものでした。

個人的には、えぇ!すごい!便利そう!と思ったのですが、やはり突拍子もなさ過ぎたのか広告的な問題なのか

あまり売り上げがよろしくなかったのか、ブームを起こした、という感じはありませんでした。

 

もちろん当時はまだスペック面でも低くそういった問題もあったり、まだそこまで多様性を求めてない時代だったのかもしれません。

私も欲しいと思いつつ、購入はしませんでした。

そういった流れでデュアルモニタは一度、お見かけすることはぱったり消えてしまったのですが

実は2018年の年末に「M Z-01K」というデュアルモニタが発売されました。

製造はZTE、発売はNTTドコモでした。

 

実は結構、評判を見る限りでは良さそうなスマートフォンであり

搭載されたRAMや、CPUも性能はとてもよく、これを機にまさか2019年はデュアルモニタスマホの時代か!

と思いましたが、皆さま既にお気づきかと思いますが、大半の方が、そんなスマホあったの知らなかった!という具合でした。

 

確かに便利なものではありますし、一度使えばもう離れられない!という方々もおります。

しかし、まだまだ世間では色物扱い感が抜けていないのかもしれません。

 

やはり、大多数の方が使っている、いつも見ているスタイルの方が安心できるというのは事実ですし

基本的に作業はパソコンで問題無いという方には、まだスマートフォンに求めるスタイルではないのかもしれません。

ですが、このように大手のメーカーから出されるということは、潜在的なニーズを把握しており

新しいスマートフォンの形を定着させようといているのかもしれません。

 

複数の形状から好きなスタイルで選べる時代くることはユーザーにとっても利点になります。

折り畳みやデュアルもっているから、そろそろパソコンはいいかなーなんて時代の到来は本当に楽しみです。

今までのシンプルなスタイルでも十二分なスマートフォンですが、これを機に新しいスタイルへ一足先にいくのはいかがですか?

興味が有ればぜひ「LG G8X ThinQ」を購入してみましょう。 

 

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