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徹底的に災害に備えるべき 大きな地震はいつ自分の真下で起こるかわからない 防災グッズのすすめ

[2021.02.17] スマホスピタル秋葉原

 

 

2011年3月11日 東日本大震災

 

10年前に起きた昨日のことのように記憶に蘇る出来事だ。

身の回りの家財が揺れて動いて倒れて壊れて、そんな瞬間を間近にした日だ。

都内にいた私は、この時、心のどこかでそれでもまだ恐ろしさを分かっていなかった。

地震大国の日本だ、たまにはこういう大きな地震もあるだろう。

そんな浅い考えで乱雑となった身の回りの物品を整理した。

しかし、時間が経つにつれ考えが浅はかだったことを知り、そして福島県沖を震源地とした地震が東日本大震災と呼称されるまで

そう時間はかからなかった。

 

毎日のように映像だされる地震の被害、津波の被害、地震によって問題が起きてしまった福島第一原子力発電所の事故。

どうか災害をテーマにした映画あってくれと思わずはいられないほどの被害、被害、被害。

これが本当にリアルタイムで日本で起きていることなのかと何度も思った。

連日の放送では希望的なニュースどころか被害の大きさが広がる報道ばかりで、これがほんの数百キロ先の話であることが

それでもまだ鵜呑みにできない、そんな私にこれは現実だと言わんばかりに各地に大きな余震が起き、その度に、まさか?

という恐怖で寝床から飛び上がった。

 

地震の発生そのものが少しずつ収束するにつれ、今度は目につく津波の被害だ。

地震から避難されていた方が、撮影していた押し寄せてくる津波の映像はやはり心身ともに震え上がった。

津波はいとも簡単に防波堤を乗り越え、陸に浸食していく。

本来、海に漂っていなければいけなかった船は、津波と共に陸に上がり、たやすくひっくり返っていた。

家を電柱を、車までの見込み一気になだれ込む。

いかに災害の前に人間が矮小なのかがよくわかる映像だった。

 

中でも、被害にあった方が押し寄せる津波から逃げている時の映像はとてもショッキングだった。

段々と待ちに押し寄せてくる津波。

そこから車や自転車、走って逃げ惑う人々が映し出され、中にはご老人も当然おり、その逃げる速度はどうしても若い方と比べると

遅くなってしまう。

その後の映像でどうなったかはわからないが、もう背後まで押し寄せていた津波から逃げられるとはとても思えなかった。

莫大な時間を作って構成してきたはずの人間の文明は災害の前に言葉通りの一飲みにされた。

人も車も家も船もみな等しく飲まれた。

 

次いでよく見かけるようになったのは福島第一原子力発電所の事故だ。

連日のようにメルトダウンという単語が何度も使われイヤになった方も多いだろう。

この事故は後に放射能の問題へと発展し、一部地域では帰宅許可が降りない状況が続いていたり、今では問題ないが

当時は福島県産の食料への風評被害なども相次いだ。

 

こうして書き起こすだけでも、当時の恐怖を呼び起こすには十分すぎるほどの話だ。

都内にいた私ですら恐怖を強く感じたし、計画停電が行われることでいかにこの状態が危機的なものかがはっきりとわかった。

こちらは電気がついて明かるのに向こうは暗い。

文明の境界線がはっきりと見えた時間だった。

 

防災についてグッズと知識をもっておこう

 

長々と書いたのはとにかく災害は怖いからどうにか油断してほしくないということだ。

時折、津波が発生するという情報を耳にしてわざわざ撮影目的で現地へ赴き、帰らぬ人となる事故もあるくらい油断している人はしている。

どうか、たった10年前の出来事を忘れずにいつかくるかもしれない災害に対して備えてほしい。

 

防災グッズを揃えるのは基本的な事とするべきだ。

食料に水、衛生用品などなど。

これらは一つ一つ揃えるのはどうしても手間になってしまうため、まとめてリュックと一緒に販売している所から買うのがいいだろう。

基本的に必要なものは揃っている。

 

またそれとは別途に用意したいものもある。

紹介するのは実際に被災に遭われた方へのインタビューであってよかったもの、用意しておけばよかったものだ。

 

その1 ウェットティッシュ

地震や津波の被害に遭うと電気のみならず水道まで稼働しないケースもある。

中でも被災者のお話で印象的だったのはウェットティッシュのおかげで、手を綺麗にできたり体を綺麗にしたりと出来てよかったというのがとても印象的だった。

ウェットティッシュは除菌の性質を持つのが大半なので、身の回りの清潔を保つのにも一役買うそうだ。

リュックの中とは別に持ち出し袋を用意し、その中に入れておきたいアイテム。

現在では、防災用のウェットティッシュが●年使えるといったものがあるためこういったものをきちんと入れておこう。

特に用を足したりするときにも使うことが多いはずだ。

服や下着も頻繁に変えるのは難しいと思われるので活躍の場は本当に多い。

 

その2 保険証 母子手帳など

身分を証明するのにも、自身が医療を受ける際にも非常に有意義に働くものだ。

むしろ、これを準備しておかないと避難時にこれらを探すのに時間を取ってしまい非難が遅れる可能性がある。

 

 

その3 ホッカイロなど

時期的、環境的な部分に左右されるアイテムであるが、どうしても眠る際に寒さで寝付けない夜があったようで

そういった時には布団の中にホッカイロを入れて暖を取ったという印象的なエピソードがあった。

このお話の方は諸々の事情から避難所に行けず、自宅避難という形になったそうだ。

その際、電気も当然使えず断水状態。

夜は当然、季節柄にもまだまだ寒く、本当にホッカイロに感謝したという経験があった。

 

 

その4 懐中電灯

被災に遭った方のお話の中に懐中電灯は絶対に必要というものがあった。

被害時には、携帯電話、スマートフォンのライトを使っていたそうだが、バッテリーの消耗も激しいし、そこまで明るくない。

やはり専用品である懐中電灯が望ましく、その中でも手回し機であれば苦労はあるものの、電池の残量を気にしなくて済むので

助かる。

またラジオが聞けるタイプをお持ちであったようで災害時にはそれで情報収集を行い役立てていたそう。

別のかたはラジオに加えスマートフォンの充電が行えるタイプを所持していたそうで、これは大いに役立ったし

同じく避難場所にいた方にも重宝されたようだ。

 

その5 マスク

コロナ禍の現在でも必須のアイテムだが、災害時においてもとても有効だ。

よくないものを吸い込むのを防いだり、狭い避難所生活となると、なかなかマスクなしで過ごすのは自分にも相手にも気が引けてしまう。

特に、病気なったとしても薬が手に入るかもわからないし、かかりたくもないだろう。

通常のたくさん入ったマスク箱もそうだが、災害用マスクなども通販で気軽に揃えられるため必ず揃えておこう。

 

その6 ビニール袋

これを非常に重宝したというお話があった。

荷物を運ぶのにもそうだが、災害直後はこれで水を運んでトイレの水を流したり、一枚しかない下着を洗ったりなど様々なことに役立ったそうだ。

収納アイテムとしても運搬アイテムとしても使える上にあまり場所を取らない。

これもリュックや持ち出し袋の中にストックしていれておこう。

 

まとめ

 

紹介したものがすべて、という訳ではないのだがそれでもこれらの物品は最低限保有しておいてほしいものだ。

被災に遭った方々の経験からくるアイテムであるため全く役に立たないということはないだろう。

正直な所、地震や津波の予測はかつてと比べると非常に進歩している。

時折、耳に入る地震の予測警報メールなどもその一環だ。

ただ残念なことに、この東日本大震災後からは地震の確実な余地は不可能に近い、という専門家も意見もある。

だからこそ、常日頃の防災意識が重要になってくる。

つい先日の2月13日に起きた大きな地震は、あの10年前の東日本大震災の余震という発表がされた。

あの時の地震は今もなお、まだ続いているのだ。

 

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