iPhone(アイフォン)修理 秋葉原

iPhoneの充電がすぐに減る方は必見!バッテリーに関する様々な豆知識をお伝えします!! iPhone(アイフォン)修理 秋葉原なら秋葉原駅近のスマホスピタル秋葉原にお任せ!

  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 秋葉原
  • オンライン予約はコチラ。iPhone(アイフォン)修理 秋葉原

iPhoneお役立ち情報

オトク情報

iPhoneの充電がすぐに減る方は必見!バッテリーに関する様々な豆知識をお伝えします!!

[2021.06.01] スマホスピタル秋葉原

カテゴリー:オトク情報

突然ですが、皆さんはスマートフォンの充電が早く減ると感じたことはございますか?

私のようにiPhoneを長年お使いの方は共感してくださると思いますが、iPhoneという端末は購入してから約2年ほどで充電の減りが早くなっていきます。

というのもiPhoneに限らずAndroidなども含めたスマートフォンというものはバッテリーの寿命が2年前後と言われていまして、特に間違った使い方をしていなくても2年で経年劣化するのが普通です。

しかし中には「まだ1年しか使ってないのに充電の減りが早い!」といった方もおられるのではないでしょうか。

 

iPhoneで充電の減りが早くなる原因


ちゃんと充電していたはずのバッテリーの充電がすぐに減ってしまう主な要因は3つあります。


①沢山の機能やアプリを並行して使用している

②iPhoneのバッテリーが劣化している

③バッテリーではなく基盤が劣化している

この3つの原因を押さえておけば、スマートフォンのバッテリーに関する問題は解決策を見つけられるはずです。


沢山の機能やアプリを並行して使用していた場合

 

iPhoneという端末は皆さんもご存知の通り、非常に便利な機能をいくつも持っています。

しかし、その便利な機能をいくつも同時並行で使用すれば、バッテリーの減りが早くなるのは避けられません。

特に多いのがBluetoothや位置情報サービスをONの状態で放置している、Wi-Fiを接続したままにしている、画面の明るさを高めに設定している、などになります。

Bluetoothや位置情報サービスをONの状態で放置していますと持ち主が端末を操作していなくてもiPhone側が勝手に電力を消費してしまいますし、Wi-Fiも同様に持ち主が接続を解除しなければiPhoneはそこら中に飛んでいるWi-Fiを永遠に探し続けてしまいます。

また修理店に持ち込まれるiPhoneの中には画面の明るさが一番高い状態の端末をたまに見かけますが、こちらもあまり推奨できません。

バッテリーの容量がそこまで大きくない古めの端末を使用している場合は明るさを落として消費電力を下げましょう。


もちろんこれだけでバッテリーの減りは改善されません。

なぜならバックグラウンドで開いているアプリを消していないからです。

iPhoneのアプリというものはホームに戻ったからと言って完全に消えたわけではありません。

パソコンで例えると開いていたウィンドウを最小化しても画面から消えただけで、使用していたタブやウィンドウは消えていないですよね。

iPhoneのアプリも同様にホームボタンを押しただけではアプリが完全に消えず、画面の裏側で動作を続けています。

そのため大量のアプリを画面の裏側で起動させたままの状態で端末を放置してしまいますと、文字通り何もしていないのにも関わらず充電の減りが早くなってしまうのです。

心当たりのある方は今すぐにバックグラウンドで開いているアプリを消しましょう。

消し方は簡単です。

ホームボタンが付いているiPhoneをお持ちの方は画面のロックを解除した状態でホームボタンを2回続けて押してください。

そうしますと画面の中央に使用していたアプリが一回り小さく表示されるはずです。

そして小さく表示されているアプリを上に向かってスライドして頂ければ、画面に表示されていたアプリが消えます。

ホームボタンが付いていないiPhoneをお持ちの方はホームボタンの代わりに導入されたホームバー(画面の下側にある短い棒線)を少しだけ上にスライドして下さい。

そうすれば画面の中央に使用していたアプリが一回り小さく表示されるはずですので、あとは同様に小さく表示されているアプリを上に向かってスライドするだけです。


もしここまでやっても充電の減りが改善されない場合、

バッテリー自体が経年劣化している可能性が非常に高くなります。

iPhoneのバッテリーが劣化していた場合


始めに述べた通り、スマートフォンのバッテリーというものは2年前後と言われています。

そのため充電が減らない工夫をいくら重ねたところで、バッテリー自体が劣化してしまっては意味がありません。

余談ですが以下の項目に当てはまりますとバッテリーの劣化が加速してしまい、本来の寿命よりも早くバッテリーが劣化してしまいますのでお気を付けください。

・充電しながら端末を使用する

・充電が100%になっているのにも関わらず充電ケーブルを挿したまま端末を放置する

・端末を使用する際に推奨されている温度(0~35度)から外れた環境で端末を使用する

もちろん一度劣化したバッテリーは交換修理するしか対処法はありません。

使用している端末のバッテリーが経年劣化しているかどうかは設定アプリから簡単に調べられます。

流れを簡単に説明しますと、

【設定】→【バッテリー】→【バッテリーの状態】

という流れになります。

※【バッテリーの状態】を確認できるのはiPhone6以降の機種で、iOSのバージョンが11.3より上になっている必要があります!

もしバッテリーの最大容量が85%を下回っていた場合や、『お使いのバッテリーは著しく劣化しています』という表記があった場合は交換修理をオススメいたします。

ちなみにスマホスピタル秋葉原店でバッテリーの交換修理を依頼された場合、

機種によっては最短15分~修理が可能ですので修理を検討の方は是非ご相談ください。

battery_price_akihabara iPhoneの充電がすぐに減る方は必見!バッテリーに関する様々な豆知識をお伝えします!!




……え?

バッテリーを交換修理したのに症状が改善されない……?

……もしかするとそのiPhone、基盤が劣化しているかもしれません。

 

iPhoneの基盤が劣化していた場合


先ほどバッテリーの寿命は2年前後と記載しましたが、

スマートフォンの基板は寿命が~5年だと言われています。

充電が減らない工夫をいくら重ねたところでバッテリー自体が劣化してしまっては意味がないのと同様に、基盤自体が劣化してしまってはバッテリーを何度交換したところで意味はありません。

バッテリーを新しいものに換えて、充電が減らない努力も欠かしてないのにバッテリーの減りが早い場合は、残念ながら端末の基盤が寿命を迎えてしまった可能性が高いです。

基盤を修理することも可能ではありますが、基盤修理は通常の修理よりも難易度が非常に高く、修理価格よりも端末を中古で勝った方が安くなる、といったケースもございます。

そのため端末の基盤が劣化によって破損された際は端末を修理するという選択肢ではなく、端末自体を買い替えるという選択肢を選んだ方が良いかと思われます。

スマートフォンは精密機器であると同時に毎日使用するものですので、バッテリーと同じく劣化を遅らせることはできても防ぐことは物理的に不可能です。

もしスマートフォンを4年以上お使いの方がいらっしゃいましたら、お手隙の際にデータのバックアップを取り、各種アプリの引き継ぎを済ませましょう。


以上、秋葉原駅電気街口から徒歩2分のスマホスピタル秋葉原店からでした!

 

☆☆☆スマホスピタル秋葉原店☆☆☆

〒101-0021

東京都千代田区外神田1丁目15-8 丸山ビル4階

9時30分~18時(金・土は19時まで営業)
※最終受付は曜日に関係なく閉店時間の30分前になります

03-5577-5547

一覧に戻る

03-5577-5547 お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 秋葉原

お問合わせはコチラ iPhone(アイフォン)修理 秋葉原

  • iPhoneじゃなくてもOK!下取りキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 秋葉原
  • 往復送料無料キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 秋葉原
  • 学割キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 秋葉原
  • いいね!を押して200円OFFキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 秋葉原
  • 修理内容一覧 iPhone(アイフォン)修理 秋葉原
  • 修理価格一覧 iPhone(アイフォン)修理 秋葉原
  • スマホスピタルグループサイト
  • ゲームホスピタル
  • アンドロイドホスピタル